興味深い取り組み 5
教科書では"二年単元としての関数・グラフ"だけしか出てきません。
つまり、中一で習った関数も、中三で教わるであろうグラフも、そこにはのっていません。
しかし、ぼくのところでは、中一→中三の内容をとりあげますし、ときには高校でしか習わない関数について指導することもあります。
つまり、学年ブチぬき・教科書ワク飛びだしの指導ということになります。
小学生の国語の漢字学習もそうです。
教科書では各学年によって、教える学年配当漢字が決められています。
小学用と中学用も常用漢字内で区別されています。
でも、ぼくの塾では区別なしにやります。
人は、だれでも自分の生活や好みによって、いつ、どの漢字を、どれくらい読めたり書けたりできるようになってもいい―と考えるからです。
小学生は何年生に関係なく、常用漢字全般にわたって勉強しています。
これはなんだかヤル気が出てきそうですよね。役に立ちますし。