腹八分目で健康
ところで「腹八分目」ですが、これは、いうまでもなく食べすぎ防止のためです。
しかし、頭ではわかっていても実行が難しい。
ですから「毎食腹八分目に」というのではなく、「3日間で調整すればよい」と考えてください。
つまりお腹一杯(腹十二分目)食べたときは、次の食事、あるいはその次の食事で腹六分目なり腹四分目にして、3日間の平均が腹八分目になればよいというふうに。
もちろん体重も、少なくとも3日に1回は計って、食べる量も加減します。
ただし、食生活が乱れると栄養も乱れますから、そのときはサプリメントやモリンガなどを利用するのもいい方法です。
「腹八分目」の次の「野菜たっぷり」ですが、生活習慣病の予防を目的とした国民健康づくり運動一健康日本21」(厚生労働省)では目標値を成人1人当たり350g/日以上(うち緑黄色野菜120g/日以上)としています。